年に一度のAppleの開発者向けイベント、WWDC18に参加してきた。 カリフォルニアのサンノゼで6/4〜6/8。

会場

世界中のエンジニアが集まっている異様な空間。圧巻の景色。

Session

セッションのメモ

ノベルティ

Bash

袋を投げて穴に入れるゲーム。めちゃくちゃ単純なのに中毒性がある。

Panic! At The Discoのライブ。知らなかったけどカッコ良くて盛り上がった。

観光

Google本社。ストアは休日やってないので注意。

Github本社。空いてなかったのが残念。

Twitter本社。

ロンバード・ストリート。有名な観光地らしい。

ゴールデンゲートブリッジ。サンフランシスコは霧がすごい。

思ったこと

フライト・移動

iPhoneのsafariでANAのwebサイトから搭乗24時間前からオンラインチェックインが可能。Apple Walletにもチケットが追加できるので便利。前々日着、延泊などして観光もプラスしている方もいたので、余裕を持ったスケジュールにするのもありだなと思った。

UberやLyftはなぜか一度乗った後にYahooカードでの支払いができなくなった。現地でカードがうまく使えないことがあるので複数持って行って登録しておくと良い。超おしゃべりなドライバーや無口な人などの性格がいろいろ違ったり、運転が下手なドライバーもいるようなので、最低限ちゃんと運転できる人かどうかドライバーのレビューを確認した方が良さそう。

宿泊先

泊まったホテルがモーテルみたいな感じで部屋が直ドアだったのでセキュリティ面が心配だったけど、Wifiはなかなか早くて良い。安定して10MBPS以上出ている。歯ブラシがなかったり、シャンプーや石鹸があまり良くなかったので、スーパーで買い直した。

WWDC会場

WWDC会場のWifiが詰まったり、遅かったりでなかなか実況できなかった。有線LANはもちろん早い。xcodeのベータ版は5分くらいですぐに落とせたが、macOSのマイナーバージョンがxcodeの要件を満たしてなかったので、osもマイナーアップデートすることに。日本で最新版にしてから行った方がいい。AppleのデザイナーのUIレビューの時も回線が遅いせいで、スムーズにレビューが進まなかったので、できれば高速な 通信simを持っていきたい。

外はそこまで寒くなかったが、keynoteの会場内はめっちゃ冷房が聞いてて、WWDCジャケットを着ても寒かった。もっと着てった方がいい。木曜のBashの日は夜10時までいたので、結構寒かった。

WWDCの会場のご飯は朝ごはんは基本パン(毎日変わる)とフルーツで美味しい。昼ごはんはメキシカンラップやサンドで正直あまり美味しくない。付け合わせのクッキーもフニャフニャでめちゃくちゃ甘い。周りの海外の方は完食している人もいたので、日本人の口に合わないだけかもしれない。味覚が慣れていっているのか、徐々にクオリティが上がっているのか、少しずつ食べれるレベルにはなっていった。ヴィーガン料理は難しい。

TechLab

TechLabのAppleエンジニアやDebug方法のプレゼンをしていたエンジニアなど、ハイレベルなエンジニアの技術を直近で見て、モチベーションがとても上がったし、もっと頑張らないとと思ったWWDCのセッションはノウハウや本などにない知識で満載なので、もっと活用できそう。

TechLabはある程度英語力は必要だが、Appleの各領域の専門のエンジニアに質問・相談ができるので、行った方が良い。セッションはあとで動画で見れるので、Labを優先してもOK。Appleのエンジニアも全ての領域に詳しいわけではないので、適切なテーマのLabを選択しないと、うまく回答をもらえず時間の無駄になるので注意。