はじめに

WWDC19にリュック1つで参加してきた話。

WWDCへの参加は昨年に続き2回目。海外旅行へは毎回スーツケースを持っていっているが、なくても全然大丈夫だった。いつもの通勤と同じように、この無印良品のリュックサックに全てを入れていった。

荷物を減らして良かったこと

重いスーツケースの持ち運びがなくなるので疲れない。スーツケースが邪魔にならないのでUber、電車などにも乗りやすい。

空港でのBaggage Claimでの待ち時間がゼロ。チェックインもオンラインチェックインサービスで済ませておくことで、無駄な待ち時間がなくなるのは大きなメリット。

無駄なものを買わなくなる。海外だとテンションが上がって無駄に買い物しがちだけど、最小限のお土産だけ買うようになる。

持っていったもの

書き出して見ると意外とたくさんある。

日用品

  • メニコンMagicのコンタクトレンズ(薄くてかさばらない)
  • コンタクトレンズ用目薬(会場内はエアコンが効いて乾燥する為)
  • メガネ
  • 日焼け止め(日差しがかなり強いので必須)
  • 常備薬(頭痛薬など)
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • 髭剃り
  • ワックス(無印良品の小分けアクリルケースに)
  • シャンプー(無印良品の50ml小分けボトルに)
  • 無印良品のアイマスク(飛行機内で睡眠を取りやすいように)

着替え

  • Tシャツ2枚
  • 下着2日分
  • 寝る時用のハーフパンツ
  • KELTYのジップブルゾン(飛行機内や現地で寒い時に羽織る用)
  • American Touristの衣類ケース

ガジェット類

  • SIMカード、SIMピン(現地でのネット用)
  • iPad mini(iOS13検証用 兼 WWDC動画閲覧用)
  • Macbook、充電器
  • Apple Watch、充電器
  • iPhone×2、Anker充電器(モバイルバッテリーにもなるやつ)
  • ライトニングケーブル2本
  • ライトニング / USB-C変換アダプタ
  • ミラーレスカメラ(EOS M100 + EF-M22mm F2 STM
  • SDカード
  • SDカード / ライトニングアダプタ(撮影データをiPhoneに移す用)
  • iPhone付属のイヤホン

大事なもの

  • 小型の財布×2(現地用と国内用)
  • 現金
  • パスポート
  • 税関申告書(空港や航空機内でも貰えるが事前に記入しておくと楽)
  • クレジットカード(現地で使えなくなることがあるので複数枚用意)

その他

  • メモ帳、ボールペン
  • 名刺、名刺入れ
  • クリアファイル(書類やレシートをまとめておく用)
  • ガイドブック(地球の歩き方)
  • お土産を入れる用の紙袋

工夫したこと

持ち物で一番かさばるのが着替え。現地での滞在は9日間でも、着替えは2日分だけにして、宿泊先(Airbnb)で洗濯するようにした。乾燥機もあったので、そこまで面倒ではなかった。

紙袋であれば機内持ち込みできる航空会社が多いので、お土産用の紙袋を持っていった。WWDC会場ではWWDCのジャケットなども貰えるので、荷物が増えた時用に持っていくと安心。ただし実際はジャケット用の紙袋が貰えたし、お土産含めて全てリュックに詰め込めたので不要だった。

小さくできるものは小さくする。メニコンのMagicというコンタクトレンズが薄くて携帯に向いているので事前に購入。また、シャンプーやワックスなどは無印良品の小分けケースに詰め替えてかさばらないようにした。

持ってきた方が良かったもの

カリフォルニアの乾燥と強い日差しへの対策が少し甘かった。

Bash @Discovery Meadow

保湿用のクリーム。現地は思いのほか乾燥していた。さらに数時間おきに日焼け止めを塗ったことで少し肌が荒れた。SPF50+でなくもう少し肌に優し弱めのSPFでも良かったかも。

帽子。日差しがかなり強かったので、あると楽。現地でKooringalというブランドの帽子を買った。

ウエットティッシュ。WWDC会場では朝食やランチが提供されるのであると便利。飲食店でも日本ほどお手拭きはなかった。

WWDCの朝食、甘いパンやフルーツ、コーヒーなど

ランニング用の服。早朝から5km走るというWWDC RUNのイベントに参加したので、涼し目のランニング用の服があると良かった。

WWDC RUN

忘れてきたもの

日本で使っていたSIMカードをどこかで落としてきてしまった。再発行の仕方を覚えた。